CEO羽生、新潟フードテックタウン(NFTT)構想サミットにて、フードテック集積地における細胞農業展開について登壇


当社CEOである羽生雄毅が2026年4月16日(木)、新潟日報メディアシップ 日報ホールにおいて、新潟フードテックタウン構想実行委員会設立総会に参加し、また同日開催されたフードテックカンファレンス「新潟フードテックタウン(以下、NFTT)サミット」にてピッチ登壇したことをお知らせします。
■ 新潟フードテックタウン構想について
本構想は、オイシックス・ラ・大地株式会社と新潟を中心に事業展開するNSGグループの資本提携に基づき、新潟にフードテックのエコシステム拠点を構築するプロジェクトです。世界有数の「フードテック企業立地の最適地」とすることを推進するものです。
■ 設立総会および記者発表会への参加
今回、2026年4月16日(木)に「新潟フードテックタウン構想実行委員会」が発足し、設立総会と記者発表会が実施され、代表の羽生からは、連携先のスタートアップ企業として事業紹介とNFTTの枠組みを通じて、持続可能な食の未来にどのように貢献していくか、その決意を表明いたしました。
■ NFTTサミットでの講演内容
また、同会場で開催された日本のフードテック関連企業・アカデミア・行政が一同に集うフードテックカンファレンス「NFTTサミット」では、新潟の豊かな食資源を活用した、世界に類を見ない「地域ブランド型細胞性食品」の創出を目指すことを講演しました。特に、新潟県の酒造メーカー様との取組みを事例に挙げ、地域の特性を活かした細胞農業の今後の展望についてご紹介しました。
セッションでは、他スタートアップ企業や行政の皆様と、新潟県内の事業展開について活発なディスカッションを行いました。当社は引き続き、新潟のフードテックコミュニティを盛り上げ、社会実装に向けた展開を加速させて参ります。
【本件に関するお問い合わせ先】
インテグリカルチャー株式会社 広報担当
E-mail: [email protected]